ジャカルタでの日々

アラフォーでジャカルタに移住した体験談

シティポップナイト。

気になるDJイベントがあったので、先月行ったZodiac Jakartaへ平日から繰り出してみました。それはCity Pop Nightと題されたもので、個人的にはインドネシアのノスタルジックな音でも掛かるのかなぁと思いつつ、シティポップというからには日本の音も流れるのかなぁという期待もありました。

明日も仕事なので、そこまで遅くはいないでいようと思いつつ、21時半ごろに部屋を出発。バイクタクシーで向かいました。最近、バイクタクシーが当たり前になってきていますね。とても便利です。

一度行ったことのあるところは、場所もわかるし、行くまでの道順も何となく覚えているので、ちょっとした安心感はありますね。20分ほどで到着しましたが、入った時から日本のいわゆるシティポップが流れておりました。おぉ〜!なんて思いながら、ハコに入っていくと、バーカウンターに案内されまして、店員さんが気さくに話しかけてきてくれて、日本人だろ!日本の酒もあるぞ!という感じでドリンクを勧めてきたので、梅酒サワーを注文。1杯が800円ぐらいで、やっぱりお酒は少し高いと思いますが、雰囲気で飲めるし、カウンターに座りながら、シティポップを聞きつつ、ちょこちょこ店員さんと話しつつ、ちびちび飲めたので全く問題なし。そして、お酒自体も普通に美味しかったです。

前回同様、やっぱりグループで来ている人たちばかりでしたね。音楽を聞きながら、平日夜から皆さん、ワイワイ楽しんでいました。こういう光景はやっぱりいいですね。着いたばかりのときは、まばらでしたが、23時過ぎからどんどん人が増えていくという感じでした。ほんと夜になっても元気なのだなーと、ちびちびお酒を飲みながら、楽しそうなインドネシアの若い方々を見ていました。

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掛かった音は、大貫妙子、山下達郎、竹内まりや、杏里、大橋純子、松任谷由実、鈴木茂、松原みき、笹井紀美子などなど、これぞシティポップ!という音でした。僕は不思議な気分になりました。何だか平日夜の東京の小箱を思い出していましたね。そしてデータ音源で掛けているのかと思ったら、レコードでした。日本のレコード、ジャカルタにも来ているのですね。どの国にもディガーはいるのですな。音楽って凄いや。

しかし、やっぱりシティポップいいですね、好きです。竹内まりやの「Plastic Love」が掛かった時は、フロアの雰囲気も何だかよくて、ワーワー言っている人もいたし、気持ちよく身体を揺らしている人もいました。その時僕は、もちろん自分自身が大好きな曲だというのもあるのですけど、異国の地で、それも異国のDJが掛けているというシチュエーションもあったのか、少しグッとくるものもありました。自分が育った国の音楽、使い慣れた言語の音楽は、やっぱり素敵で、素晴らしいものだなって、感慨深くもなりましたね。決して、全世界的に大ヒットをしたわけではないです。それこそBeatlesやMichael Jacksonなどなどの、世界中の多くの人が知っているという音ではないですからね。でも、こうしてレコードで掛けているインドネシアのローカルDJがいるのですから。誇らしい気持ちにもなりました。そして、古いものだけではなく、現行の日本のポップスもいいものたくさんありますからね、そんな音をこの場で掛けてみるのも面白そうだなぁなんて、ちょっとDJっぽいことも感じました。

店員さんとも話せたし、これから平日夜も行ってみるのもいいなと思えたことが、一番の収穫かもしれません。顔も覚えてもらいたいですしね。先日行ったJenjaのようなところもいいけれど、少しスペースは小さくても、音にこだわっていると感じられるZodiacの方が僕はやっぱり好きですね。また行こうっと。ウーロンハイはちょっと濃かったけれどもね、でも濃い方が好きだからいいのですけど!

 

というわけで、本日の1曲はこちら。


Ungu Feat. Andien - Saat Bahagia | VC Trinity

  

先日ラジオで流れていた曲。インドネシアのポップロックバンドです。ちょっと前にリリースされた曲なのかな。今日行ったシティポップのイベントなんかで掛かっていてもいい感じですね。爽やかです!

 

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これは買っていただろうな(2)

ここ2週間の疲れが溜まっていたようで、今日は死んだように寝ていました。こちらに来てからこんな事はなかったので、相当疲労困憊だったのかなと感じております。明日はジムに行こうと思います。身体を動かしていなかったのも、一つの原因と考えております。

久し振りに日本にいた頃によく見ていたレコードの通販サイトを見ながら、こんな新譜出ているのね、などと聴いていた昼過ぎから夕方にかけての時間でした。音楽は生涯ずっと聴き続けていくのだろうなと、いつからか確信めいたものを持つようになりました。趣味というか、多分ライフそのものなのだと思います。なんて、かっこいいことを言っていても仕方がないのですけどね。音楽を趣味と言うのは烏滸がましいのですよね。それに、音楽を知っているなんて事は絶対に言えない。知らない音楽がまだまだたくさんありますから。

そんなわけで、久し振りにこのレコードは買っていただろうなぁというものを少しご紹介しようかなと思います。まずはこちら。


Boca 45 - Soul On Top feat. Louis Baker [HQ Audio]

  

もともとは買うレコードの大半は4つ打ちが多かったですが、いつからかジャンルを跨いでいろいろと買うようになっていたので、当然Hip/Hopもレコードは持っていました。こちらはブレイクビーツに近い部分もありますし、Funkと言ってもいいインスト曲も収録されていますね。このアルバムは一枚通して好みです。

 


Cut Capers - Metropolis (Full Album Mix)

Youtubeはトレーラーで、アルバム曲をチョイ出しでMixしているものですね。ネオ・スウィングやジャズ・ファンクなどとカテゴライズされていますが、ブラスを基調としたバンドと甘い女性ヴォーカルの混ざり具合が気持ち良いです。Cut Capersは知らなかったので、もう少し掘ってみたい。これはいいなー、早くデータでアルバムが出て欲しい。まだ先行シングルの1曲しかデータでは発見できていませんからね。

 


Norah Jones - Just A Little Bit (Audio)

  

Norah Jonesは聴いてしまいます。ちょっと全曲はまだこのアルバムは聴けていませんが、先行公開の曲は聴きました。温もりがあって、これぞ!って思いましたね。どこか外で聞くというよりは、家でのリスニング用にこれも買っていたでしょうね。

 


The Skints - Learning To Swim (Official Video)

  

The Skintsです。レゲエになるのですかね。ラブァーズ・ロックというのですかね。どちらでもいいのですが、南国ムード満載でこれからの季節に打ってつけ!という感じです。まぁ、インドネシアではずっと暖かいので、海辺でラムコークを飲みながら聴いたら最高!って感じの曲です。アルバム収録曲でもあるのですが、この曲は7インチでもリリースされています。B面はがっつりレゲエサウンド。両面とも気持ち良いです。

 


Tycho - Pink & Blue (Official Music Video)

  

フジロックで来日をするようですね。その記念という事で、カラーヴァイナルが出ていました。多幸感溢れる音ですね、この手のものは昔から好きです。しかし、今年のフジロックも面白そうですね、Chemical Brothersもライブセットとのことですし、Tychoのようなアーティストも来るし、行ける方が羨ましいです。

 


Gus Dapperton - Eyes for Ellis

  

Gus Dappertonのファーストアルバムからの1曲ですが、モダンなサウンドですが、どこかメランコリックな感じが好みです。このアルバムも買っていたでしょうね。ちょっと掛けるところは悩みますが、じっくりと聴き込みたい時に使うでしょうね。アルバム全体を通してメロディアスで聴きやすくもあります。

 

こんなわけで、今日はじっくりと音楽と触れ合えた日でした。久し振りだったので、個人的にも楽しんでしまいました。また時間あるときに、こんなレコードは買っていただろうなぁというのをご紹介したく思います。4つ打ちも当然聴いていますが、今回はそこまでいいのはなかったかな。データではたくさんありますけれどもね。

 

というわけで、今日の1曲もこれは買っていたレコードだろうというものからご紹介。


LaTurbo with STORMER & THE STOLEN HEARTS / 風のトラベラー c/w Laundrythm (PV)

  

こちらのYoutubeもトレーラーなので、動画内で2曲を少しずつ紹介している感じですね。「風のトラベラー」「Laundrythm」ともに僕の大好物系ですね。シティポップと紹介もありますが、ここ最近のJ-Popは70年代や80年代からインスパイアされた楽曲が多く見受けられます。海外でも人気なんていう記事は見ましたが、もともとずっと日本ではシティポップをかけているDJは沢山いるから、少々違和感を覚えました。ただ、Youtubeをはじめとしたインターネットというテクノロジーによって、古いものも新しいものと並列で聞くことができるようになり、若いDJたちも普通に今の音として掛けているのは面白いと思います。古い曲なのだから、その時代を過ごした人が掛けた方が説得力があるというのは理解できますが、やっぱりいいものはいいですからね。この曲も昔っぽさは感じないですし、バンドの一体感がありますので、是非ともライブに行ってみたい。インストアライブなんかも最近やっている様子なので、これは日本にいたら行っていたでしょうね。こちらも7インチでも出ているので、買っていた曲でしょうね。Ego-Wrappin'が好きな方は是非とも聴いてみて欲しいです。

 

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ネットラジオ。

週末を迎えますね。1週間がけっこう早いです。今日は一日事務仕事でしたので、外出はせず、書類をずっと作っていました。来週はバンコクへ出張です。毎月のように飛行機に乗っているような気がします。昔は年に数回でしたけれどもね、変わるものですね。

ネットラジオがインドネシアにももちろんあります。今までそこまで気にもとめていなかったし、家で聞いていなかったのですが、毎週金曜日はダンスミュージックのミックスが聞けるということを先ほどInstagramで知りまして、今聞いているわけです。インドネシア在住の方がDJ MIXしていると思ったら、アメリカ人であったというオチはありますが、毎日日替わりでチャンネルがあるようなので、これからチェックしていこうと思います。

www.beatradio.id22時から2時間の番組ですが、先ほどまでは良かったなー。けっこうDeep目のHOUSEだったし、ソウルフルな歌ものもありましたからね。後半になるにつれ、トランスに近くなってきたので、家で聞くと少し疲れますね。ハコで聴きたいですね。自分では選曲をしないようなものなので、新鮮ではありますが。ジムではそういえばこの手の音は掛かっていますね。でも、車中のラジオでもけっこうAviciiなんかも掛かったりするし、昔よりも聞くようにはなりましたね。でもChemical Brothersは掛かる気がするのに、全然聞かないですね。今年出た新譜はとても良かったので、データでアルバムは買ってしまいました。フジロック、行きたい。。

ただ、このようなストリーミング放送で、どんな音が流行っているのかなどは聞くことができそうだし、ヒットチャートのような番組もあったから、いろんな音を知ることのできる媒体なのかなと興味はあります。もっと昔のものも掘りたいというのもありますが、今の音を聞くというのはやっぱり必要です。まぁ、今やっているチャンネルの音は少し古そうですけどね(笑)。しかし、タイムシフトのように昔の放送も残してくれればいいのになぁ、ライブでしかやっていなさそうですね。サイト内をもう少し探してはみますけれどもね。

Youtubeを使って音楽を探すことも多いのですが、ラジオは聞き流せることもできるし、新しいものも紹介してくれるので、いい媒体ですね。

 

というわけで、今日の1曲はこちら。


The Chemical Brothers - Eve Of Destruction

  

Chemical Brothersの名前を出してしまったので、思わずYoutubeを検索したら、この曲のPV上がっていたのですね。こういう曲をアルバムの最初に持ってこられると、他の曲も聞いてしまいますよね。先行で出たシングルももちろん買っていたのですが、アルバムを通して聞かされてしまいましたね。昔ならばレコードで買っていただろうというのはありますが、データでも全然いいです。

だいぶインドネシアからは遠のいた曲紹介ばかりしてきたので、そろそろ戻ろうと思いつつも、来週バンコク出張なので、それが終わったらですね(笑)

 

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クラブに行きました。

ブロックMで行われている縁日祭に興味はあるものの、SNSなどにアップされている写真を見ると凄い人で、疲れそうだとなってしまっています。まぁ、今から行っても良いのだけど、今日は疲れもあるし、もういいやってなっています。家で掃除もしたいし、他にもやりたいことがありますので。

さて、昨晩、やっとこさジャカルタのクラブに行ってきました。音に力を入れている箱であり、自分の好みの音が鳴るところに行きたかったので、こちらに来てからインターネットでいろいろと情報は集めていたのですが、まず出てきたのはZodiacでした。

ZODIAC - Manual Jakarta

 

5月にCrue-Lの瀧見憲司さんもDJをしていたし、その他にも著名なHOUSE DJがやっていたりと、ブッキングからして好みな音が鳴りそうということもあり、まず行くならここだと目星を付けていました。昨晩はMax Essaが東京から来てDJだったので、これならば音としても不満なく聞けるということもあり、Grabバイクに乗って行ってきました。エントランスはフリーで入場できました。身分証明書が必要と思い、パスポートを持って行きましたが、提示することはありませんでしたね。ボディチェックだけです。箱は赤と黒を基調したデザインで、思っていたよりも広さはなく、100〜150人ぐらいのキャパでしょうか。一つのフロアにDJブース、Barカウンター、丸テーブルが4つほどあり、隅にはソファと机、奥に小さいラウンジがあるといった作りでした。1つのフロアで全てが完結する作りで、個人的に好きなタイプです。

お酒は日本と大体同じぐらいの金額でしょうか。今回はビールしか飲まなかったのですが、ビールが1杯700円ぐらいでしたね。Sapporoも置いてありましたが、こちらはもう少し高く、1000円弱ぐらいですね。当然、カクテルもあり、ワインや日本酒もありましたね。飲みませんでしたけど。なお、タバコはフロア内は吸い放題なので、嫌いな方には少し窮屈な空間かもしれませんね。

 

サウンドシステムはそれなりに考えているなという感じがしました。モニタースピーカーはJBLというのはわかったのですが、それ以外のスピーカーはわからず、思わず調べてしまいました。使われているのはAltec A7とEAW LAでした。ミキサーはBosakですが、改造されているように見えました。詳細は下記ページをご覧ください(インドネシア語ですが)。

Membongkar Sound System ZODIAC - Frekuensi Antara

上記の記事によると、定期的な機材のメンテナンスをやっているようですね。そのため、音の鳴りは良かったです。もう少し女性ヴォーカルが綺麗に聞こえるといいなというのと、高音はもう少しカットして欲しいというのはありましたけどね。DJで調整といってもBosakだからなー、PAでやることでしょうね。まぁ、この辺りは人によっての好みがあるでしょう。ちなみにアイソレータはありませんでした。アイソレータをグイグイ切るようなプレイは、あまりこちらでは好まれないのかもしれないですね。そんなわけで、New York HouseのDJがJakartaでプレイしているのは、あまり無いのかもしれません(調べていませんけどね)。

 

23時過ぎに入りましたが、けっこう人はいて、20代中盤から30代前半にかけてが多そうに見えました。でも、インドネシア人の年齢ってよくわからないので、あくまで見た目だけで実際は全然違うかもしれません。フロアの様子は踊るというよりは、話しているという人の方が圧倒的に多かったですね。グループで来ている人たちばかりでした。みなさん割とラフな服装の方ばかりでしたが、サンダルと短パンはNGなので、その辺りはしっかり守っていますよね。でも、みんな楽しそうでしたね。良いことです。

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着いた時はローカルDJがプレイしていましたが、Nu Discoを中心とした選曲で聴きやすかったですね。僕自身が好きだというのもありますけどね。0時過ぎぐらいにMaxに変わってからは、Disco調の曲から入り、しっかりNu DiscoやDisco Editもので、フロアの様子もあったでしょうが、上げ目の曲で盛り上げていました。やっぱり大きな音で身体を揺らしながらお酒を飲むのは楽しいですね。でも、さすがに1時半ごろには疲れて、2時前にはハコを出て帰ってしまいましたけどね。夜遊びができなくなったなー(笑)。

 

そんなわけで、やっとこさこちらのクラブデビューができたので、まだまだ行きたいハコもあるし、これから動ける日は行ってみようと思いました。

 

そんなわけで、本日の1曲はこちら。


Peggy Gou - Starry Night

  

大人気Peggy Gouが今年出したものですね。昔から彼女のDJも音源も好きで、レコードもそれこそ買っていたけれど、使う人が多いからあまり現場では使っていませんでした。多分、レコードで3時間DJを最後にした時に使って、誰かにあげてしまったと思います。昨日掛かったわけでは無いですが、掛かったら嬉しかったなーということで本日選んでみました。しかし、Peggy GouはDJも音源ももちろん良いのですが、セルフプロデュースが本当に上手いと彼女のInstagramを見ているとよく思います。

 

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MALIQ & D'Essentials。

本日は祝日です。今週は休んでばかりですね。なんだか身体が疲れていることもあり、今日も家でゆっくりしております。インドネシア語の勉強はしていますが。明日はジムに行き、明後日からは出張でバンコクへ。2週間行くので、プライベートのPCも持っていくかな。

 

さてそんな今日はインドネシアのアーティストを1組ご紹介したいと思います。MALIQ & D'Essentialsという6人組のバンドです。JazzやFunkっぽさもありつつ、Popsも出していますね。2002年から活躍しており、先日のJJF 2019 (Jakarta Jazz Festival 2019)にも出ていました。行けなかったんだけど。というか、終わってから知ったんですよね。。彼らのことはYoutubeを漁っていて、だいぶ早い段階で知りまして、とても気に入りました。まずは1曲、この曲から知ったのでご紹介。


Maliq & D'Essentials - Menikmati Cinta

   

いや、いいっすね。バンドとしてのグルーヴも感じます。このようなバンドがこちらにもあることがとても嬉しかったというか、やっぱり音楽って凄いなと改めて思った次第です。彼らの楽曲はそんなわけで、けっこう買いましたね。

その他にはこちら。


Maliq & D'essentials - Blow My Mind @ Mostly Jazz 25/11/11 [HD]

  

ライブ映像でYoutubeは出してみました。原曲とはライブは違いますが、バンドとしての一体感は増しています。こちらは英語で歌われていますけれど、ちょこちょこ彼らの楽曲は英語詞もありますね。これなんかは普通に踊れる曲ですな。

 


Maliq & D'essential - "Pilihanku" (Official Video)

  

こちらもよく聞いています。ドラマ仕立てのPVも見ていて面白いです。

 

そしてこちらが最近出た新譜ですね。ラジオでもちょこちょこ聞きます。


MALIQ & D'Essentials - Senja Teduh Pelita [Official Lyric Video]

  

海辺で聞いたら気持ち良さそうです。しかし、男性と女性の2人ヴォーカルというのはインドネシアではよく見ます。先日紹介した、HIVI!もそうだし。

jakartanikkisabu.hatenablog.com

他にもいいバンドやアーティストはいらっしゃいますので、また時間ある時に書きたいと思います。そんなわけで、今日の1曲はMALIQ & D'Essentialsから。とてもPopで好きな曲です。


MALIQ & D'Essentials - Senang (Official Music Video) Presented by Wardah Beauty

  

これは買っていただろうな (1)

雨季はまだまだ明けませんね。昨日も今日も夕方は雷雨です。クリーニング屋に行って、受け取らないとなりませんが、雨が止むまで待ちますか。

 

というわけで、今日はいつもと違う形で。こちらに来てから、ほんとインドネシアの音を聞いてきたし、ラジオでもインドネシアの音楽で良いものは調べて、家で聴くことも繰り返してきました。ただ実際には、インドネシアの音楽以上にWorld Wideな音楽が街中では流れています。K-Popの凄さは感じますね。遠い親戚の10代の女の子たちはみんな好きですね。BlakPinkだとかはよく目にしますね。インドネシア語でプロモーションもしていて、その辺りの浸透のさせ方は見習うべきところがあります。

 

少し余裕も出てきたのと、友達もまだいないし、家の周りにも何もないということで、時間があるのでそろそろまた音楽を聴き始めるかということで、移住を決めるまでは毎日のように見ていたレコード通販サイトをチョコチョコ見るようになりまして、あぁこれは買ってたな、というのを月に一回ぐらい書こうかかなと。YoutubeとiTunesの両方のリンクを出しますが、基本アルバムで聴いた方がいいと思うのですよね。Youtubeだけだと1曲のみになるので、iTundes Storeだと全曲聴けるので、双方出します。なお毎日出してるインドネシアの音楽もやっぱり他の曲も知りやすいようにということでiTunes Storeに飛ばしています。使い勝手は今後考えないとなのですけどね。というわけで、ざっと紹介します。

 

まずはこれかな。少し古いけど。

LOS STELLARIANS / RUCAZ N ROLAZ

Zodiac - Los Stellarians 

Youtubeなかったので、iTunesに飛んでみてください。この曲がとても好みですが、他の曲もざっと聴いたけど好みです。アメリカ西海岸っぽい、とてもダンサブルな感じでフロアで聴いてもいいですわね。

 

次はこれかな。

Tiana Khasi / MEGHALAHA


Tiana Khasi - Nuketown (Official Video)

  

オーストラリアはブリスベンを拠点とする女性シンガー。ソウルフルだなー、でもスロウでジャジー。お休みの午後なんかに聴きたいですね。

 

次はこれかな。

SASAMI / S.T.


SASAMI - Jealousy (Official Video)

  

多分このアルバムの代表曲がこれなのかな。他の曲も良かったのだけど、Youtubeなかったので、こちらで。もちろんこれもかっこいい。どこかしらでノイジーだなと感じましたが、元々ノイジー・ポップ・バンド、Cherry Glazerrの鍵盤奏者/ヴォーカリストだったんですね。声が優しくて好みです。

 

CONNIE CONSTANCE / ENGLISH ROSE


Connie Constance - Let Go

  

エモーショナルですね。こちらもソウルフルですな。

 

他にもいくつかいいなというアルバムあったけれど、こんなところでしょうかね。あ、あと数曲、4つ打ちもね、紹介しておきますか。ほんとこれは自分のためと言うか、聴いていく癖はつけておきたいのでね。いくつかありましたしね、いいなっていうの。

 

CATZ ‘N DOGZ / FRIENDSHIP


Catz 'n Dogz - One Plus You feat. Kiddy Smile & Rouge Mary

  

これはアルバムごと買ってただろうな。どれもこれも使える。もちろん場面は考えますが。どこかしら温かさを感じるトラックばかりだからかも。

 

REMII / LATE NIGHT CRUISIN


Premiere : Remii - Cruisin (Ivaylo Searching For House Remix)(Bogota Records)

  

オリジナルもいいし、こちらのRemixもいいですね。パーティー終わりなんかに掛けたら気持ち良さそう。

 

GENIUS OF TIME / PEACE BIRD


Genius Of Time - Peace Bird

  

無茶苦茶いいね、これ。重宝していたと思います。

 

FOUK / TRUFFLES


Fouk - Truffles

  

レーベル買いなところもありますが、やっぱりいいですね、HEISTは。これも重宝していたかな。

 

ダンスミュージックもちょっと久々に掘った感じなので楽しかった。継続していこうと思う。たまには大音量でも聞きたいですね。

 

では、今日もインドネシアの音楽紹介で。

Seandainya - Vierra 

  

最初聞いた時はあんまりインドネシアって感じがしなかった。でも、優しい感じなんかはこちらの曲調なのだろうな。けっこう洗練されている。今も活動しているのかどうかはわからないのだけど、やめているのだったら勿体無いな。

HIVI!が良い。

東京にいる頃は週末だろうが休日だろうが平日だろうが、行きたい時にいわゆるclubやDJ Barと呼ばれる音が鳴る場所に行っていました。行っていたというよりも、DJブースで回していた側でもあります。大箱よりも小箱の方が好きで、もちろん音も大好きですが、そこに集まる人たちと他愛もない話をしながら、笑う時間がかけがえの無い時間でしたね。そこで出会った仲間たちとは、距離は離れていても今でも宝物と言えるぐらい、大人になってからできた友人関係というのも、とても素敵です。clubっていうのは、老若男女、仕事だとかの名刺無く、人と仲良くなれる場と僕は思っています。大箱で誰の目も気にせず、音に没頭するのも至福な時間ですよね。日本のclub環境についても言いたいことはあるけれど、この場ではやめましょう。だって、僕は今、ジャカルタに住んでいるのだからね。

 

しかし、ジャカルタに移住してからは、まだclubには行っていません。満足に話せないからっていうのもありますが、単純にもう少し慣れたらにしよう、とにかく仕事を中心に3ヶ月はいようとしていることが理由です。生活が安定しないとあまり遊びに行くという発想が出てこないのですよね。でも、行きたいclubやpartyはチェックしているので、その日が来ることを楽しみにしています。

 

僕はHOUSE DJですが、音楽を好きなので、PopsもHip/HopもR&Bもワールドミュージックも、何なら演歌だって好きです。それこそインドネシアのダンドゥットと呼ばれるジャンルもインドネシア人の同僚にアーティストや去年売れた曲を教えてもらい、今は触れています。とにかくこちらの方々は音楽と踊ることが好きだなと先日行った、会社の社員旅行の時に思いました。ダンドゥットでみんな踊っていたからなー。

 

音楽の掘り方はそれぞれでしょうが、今はインドネシアにいるので、僕はなるべくインドネシア人の、それもインドネシア語で歌われている音源をYoutubeで調べたり、移動中の車ではラジオを掛けてもらっているので、そこで流れて気になったらShazamしまして、その後でiTune storeで購入するという割と普通な(?)形で集めています。気づけば200曲ぐらい買っていますね(笑)。今日はそんな中で気に入っているアーティストを1組ご紹介します。

 

HIVI!というグループなのですが、日本でも売れるのでは無いかと個人的には思います。そんな彼らの楽曲をご紹介。


HIVI! - Siapkah Kau 'Tuk Jatuh Cinta Lagi (Official Lyric Video)

ラジオで聞いて、すぐにいいなーとなりました。PVも洗練されていて、かっこいいですね。City Popと呼ばれてもいいかもしれませんね。優しいんですよね、男女の声が双方あるのは、とても聴き心地もいいしね。

 

何だかんだで僕はPopsが一番好きなのですよね。DJをするときはHOUSEメインですが、Popsのレコードも結構持ってましたからね。こちらに移住する前に全てと言っていいほど、手放してしまいましたが。。唯一、Ego-Wrappin'のレコードだけは全て残しましたけれどもね。ちなみにそろそろEgo-Wrappin'の新譜が出るそうで、少々悩んだ末、結局アナログレコードは予約してしまいました。いつ聴けるのかねー。

 

しかし、今日ご紹介したHIVI!はほんといい曲が多い。これ何かもよくて。


HIVI! - Kereta Kencan (Official Lyric Video)

日本に帰国した際、タイミング合えばインドネシアのPopsを中心に選曲したいですね。ほんといい曲多いんですよね。もっともっと紹介したい!というわけで、また別の機会に他のアーティストや楽曲も紹介したいなと思います。