ジャカルタでの日々

アラフォーでジャカルタに移住した体験談

Jazzのフェスに行きました。

本日は予定通り、Jazz Goes to Campusというインドネシア大学構内で開催されるフェスに行ってきました。まだフェス自体はやっているのですが、明日も仕事だし、少し早めに帰宅をしたところでございます。

インドネシア大学まではKRLで行けるので、非常に楽でした。

 

そこまで距離的にも遠くないので助かります。帰りはチケット購入のための窓口がすでに閉まっており、乗れないという事態が起き、けっきょくGrabバイクで帰宅しました。KRLのチケットにはデポジット制のものがどうもあるようなので、これを今度は買おうと思います。これであれば自動券売機でデポジットができるようですね。買い方をローカルスタッフに教えてもらおう。

フェスは13時ごろから始まっていましたが、最初から行ってしまうとバテるであろうということで、夕方から参戦することに決め、15時半ぐらいに部屋を出ました。会場には16時ぐらいには着きましたね。近くて良いですわ。

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この時点で何となく察しはついていたのですが、僕と同じように夕方から参戦という人が非常に多いのですよね。

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明治神宮の初詣かよ!と思うぐらい、人が並んでいました。そんなわけで、入場するのに30分ぐらいかかりました。チケットはEチケットなので、スマートフォンで画像を出して、バーコードを読み取るだけでした。その後のボディチェックはかなり入念でしたね。なお、構内はタバコは禁止だったので、没収されます。と言っても、構内で吸っている人いましたけどね。。

これはたくさんの人がいるのだろうと覚悟しましたが、着いた当初はそうでも無かったです。この後、とんでもないことになるのですけどね。構内をもっと広く使うのかと思っていたら、割と小スペースで、しかも4ステージもあるので、音の反響などあるのではないかと思っていましたが、それは無かったですね。けっこう音は聞きやすかった。エンジニアがしっかりしているのかな。それともたまたまそうなっているのか。

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ステージに続く道の壁にはアートが描かれており、インドネシアの方々は写真が好きですからね、代わる代わる写真を撮っていました。ポップアートで見ていて面白かったですね。

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屋台というかスポンサーもけっこう着いているので、お店も充実していましたね。化粧品の店なんかもありましたよ。でも、フェスでライブが掛かるのに、店の店頭にもスピーカーを出して、ガンガン音を出しているのは、どうなんだろうと思いました。あんまり関係ないのでしょうかね。

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とりあえず位置関係を知ろうとうろうろして、まずはMonita Tahaleaを観ようといざステージへ。するとまぁ凄い人ですね。でも、彼女の声を生で聴けたのは良かったです。綺麗な声でしたね。いくつか知っている曲も演奏してくれたので満足。その後も構内をうろうろしました。

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chatimeのマスコットでしょうか。暑い中ご苦労様ですと思いながら、スルー。chatimeで何か買おうと思いましたが、とても混んでいたのでやめました。

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気づけば人で沢山になっておりました。でも、まだ明るいうちはマシでしたね。

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 ARDHITO PAMONOのライブ時ですね。あまりの人の多さに、前に行くのを諦めました。遠くから聞いてましたね。

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一番小さいステージ。でも、距離が近いので、ライブ感ありましたね。

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NIDJIのライブ時ですね。これも凄い人でしたね。彼らのライブは非常に生き生きしていて、気持ちよかった。知らない曲もたくさんあったので、ちょっと聞いてみようと思いましたね。

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少し疲れたので、この噴水のある場所にベンチがあったので休憩。どんどん人が増えていっているのを感じました。やっぱりこの国の人たちは夜なんだよなー。

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小さいし、人もまばらなので、ちょくちょくここのステージは来ていました。割と盛り上がるし、演奏レベルも当然ですが高いので、見ていて飽きなかったです。

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KRLYはしっかり聞きたかったので、割と前の方で聞きました。彼女は力強い声で、小柄な体型ですが、パワフルだなと思いました。いい声ですね。売れて欲しいなぁ。

そして、KRLYの後のMALIQ & D'ESSENTIALSが一番の目当てだったのですが、少し時間が空くので、小さいステージでSKASTRAがやっていたので、これを見にいったのですよね。彼らの演奏はとても良かったので後悔は無いと言えば無いのですが、いざMALIQ & D'ESSENTIALSの時間にステージに戻ると、入れないじゃん!ってぐらいの人。

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KRLYが終わった後もそのままいるべきだったと反省はしたのですが、もうどうにもならない。遠目に彼らの演奏を聞いていました。もちろん演奏はとても良かったです。もっと間近で見たかった。。しかし、とても人気のあるバンドということを知れたので、彼らのステージの時には早めに行くことに決めました。

もともと彼らが終わったら帰ろうとは決めていたので、インドネシア大学を後にしました。思ったよりも広くないスペースだったので、ステージ間の移動は苦労しなかったのですが、とにかく人が多いので、狭く感じましたね。もっと広いところでやっても全然大丈夫なレベルでした。あとは日本の野外フェスとは一つを除いて、大きく変わりません。少しトイレの数が少ないかもと感じたぐらいか。

その大きな違いとは、アルコールが売られていないことです。ビンタンビールぐらい飲めるかと思っていましたが、売っていませんでした。大学構内だからというのもあるのかもしれませんが、インドネシアだから仕方がないのかもしれませんね。ドリンクは甘いものばかりです。甘くないのは水ぐらいか。でも、今後もこういったフェスに行こうと思っているので、この点は理解した上で参戦しよう。

でも、非常にいい体験でした。今後も音楽フェスはチェックして、行けるものは行ってみます。

 

というわけで、今日の1曲はこちら。


Skastra - Delusi (Official Lyric Video)

  

今日数曲だけですが観る事のできたSKASTRAから1曲。KRLYをしっかり全部観てしまったので、彼らは少しだけですけど盛り上がりました。生で観れて良かった。彼らの楽曲もいいものが多いです。単独のライブなんかもチェックして、遊びに行ってみようと思います。このDelusiも非常にいいですよ。来月末のイベントにも使えそうだな。

 

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Jazz Goes To Campusのタイムテーブルが出てました。

日曜日に遊びに行くJazz Goes To Campusのタイムテーブルが発表になっていました。

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まず、4ステージもあることに驚いたことと、こんなに出演者いるのね!という喜びと、何組か観たいアーティストのタイムテーブルが被っているぞ!どうするんだ!という迷いが一気にやって参りました。でも、ワクワクもしています。一人でフェス参戦って初めてじゃないかな。一緒に行ってもけっきょく一人で観ていたというのはあったけれど、最初から最後まで一人は初ですね。

かなり知らないアーティストも多いので、事前予習をして臨みたいです。自分の動き方も考えなくてはならないのですが、マップを後で見ておかないと。少し早めに行って、位置関係を把握しておいた方が良いかもしれない。

恐らく野外になるであろうことから、今日もそうだったけど、しっかり雨が降るでしょうからね。その対応も準備しなくては。カッパでも買うか。あとは、スマートフォンアドが濡れないようなケアもしておかないと。ジップロックみたいな物を買っておこう。

音楽に国境はないと思っているけれど、ジャカルタでのライブ体験は初めてなので、オーディエンスがどんな感じなのかも楽しみですね。ロックやパンクのライブではないので、そこまで激しくはないであろうけれど、どんな感じでみんな音と向き合っているのか、聴いているのか、そんなことも自分の五感で体感したいと思います。

そして、今回をきっかけにいろんなフェスやライブに行けるようにもしたいです。やっぱり音楽とは切っても切り離せない自分なので、そこを抑えていても仕方がない。あと数日間、とにかく予習ですね。

 

というわけで、今日の1曲はこちら。


KRLY - Stay [Feat. KIV] (DSS Live Session)

  

Jazz Goes To Campusに出るアーティストから選んでみました。KRLY、初めて知りました。ソウルフルな声でライブ映えもしそうですね。途中のラップもかっこいい。彼女は是非とも生で観てみようと思います。

 

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初めてライブのチケットを買いました。

昨晩、このライブ行きたい!と思ったものが、本日公演のものだったのですが、すでにSOLD OUTでして、どうしてこうも情報を得るのが遅いのかとうんざりしていました。そしてインドネシアのチケットサイトをしっかり見るようにしようと心に決め、一つ一つ公演を見ていくとまだチケットがあって、気になるフェスがあったので、チケットを購入。この購入もGoPayで払えたため、PC上のQRコードを読み取るだけで支払いも完了ということで、非常に楽でしたね。この生活に慣れると、現金を持ち歩くのが億劫になりますな。

行ってみるフェスはこちらになります。

Jazz Goes to Campus

Campusとタイトルに付けてしまうぐらいなので、大学のキャンパスでやるのかと思っていたら、本当にその通りでした。もう少し早く知っていれば、もうちょっと安く買えたのかな。115,000RP(日本円で約890円)で、僕がこっちに来てから知ったアーティストたち、Maliq & D’EssentialsやRaisa、Marion Jola、(サイトには掲載がないけど、RANもチケットサイトには出ていました)を生で見られるので、これは行くしかないだろということで、チケットを昨日買いました。

会場となる大学はUniversitas Indonesia(インドネシア大学)でして、ここには先日乗った電車で行けるので、交通の便もいいなと思っています。しかし、キャンパスは広そうなので、その中でも会場となる場所がどこなのかは当日行って、多分人がたくさんいるであろうから、着いていこうとしております。

ジャカルタに来てから、所謂ライブ体験は初めてとなるので楽しみですし、ある意味野外フェスに近い形態とも想像しているので、どんなものなのかがとても気になります。ただ、時間が昼の12時から夜の12時までとなっていて、とても長い。タイムテーブルを確認してから遊びに行かないと、かなり体力を消耗してしまいそうです。しかし、スポンサーもたくさん付いているし、おそらく出店のようなものもあるのではないかな。また、アートの展示などもあるようで、いろいろと見て回るのも面白そうですね。

こんな形で野外イベントやライブハウスへ行くことも月に1回ぐらいできたらいいなと思っています。調べると毎月のように面白そうだと感じるイベントが、ジャカルタで開かれています。やっぱりアーティストは生で聞くのが一番いいですからね。それに今回はまだ自分が知らないアーティストも出ているので、そこも楽しみですね。新しい発見があるかもしれない。

クラブも好きですが、ライブも好きです。そういえばライブ自体がとても久々。昨年のNight Flowersのライブを代田橋のFeverで観た以来ですね。ちょうど1年ぐらい経ってる。とにかくこのフェスのことも、行ったらレポートしまーす。

 

というわけで、本日の1曲はこちら。


Maliq & d'Essentials - Itu adanya

  

今回行くJazz Goes to Campusにも出演するMaliq & D’Essentialsから1曲。もう12年前に出た曲なのですけどね。彼らのことは何度かこのブログでも紹介をしていますが、こちらに来てから音楽を漁り始め、かなり早い段階で知ったアーティストの一つです。Jazzと言われてもいますが、いろんな楽器が鳴っていてグルーヴ感があってとても好みのバンドです。生で観られるということで楽しみですが、この曲は古いしやらないだろうな。ベースとドラムが特にこの曲は好きで、自然と身体をゆらゆらさせてしまいます。あとは管楽器があるのもね、個人的な好みです。いつ聞いてもいいですね。

 

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インドネシアの現行ポップス。

2019年の9月も後半になりました。気づくと年末になっていることでしょう。早いなぁとも感じますが、移住した2月がだいぶ昔にも感じます。時の流れとは不思議ですね。こちらに来てから地味に続けていることは、インドネシアの現行ポップスを聴くことであります。このブログでも出来る限り紹介していこうとしてきています。

もちろん昔の曲を聴くこともありますし、掘り下げることもします。でも、現行の音楽を聴くことこそ、その時代と向き合うことにもなると信じています。音楽は文化の一つですからね。それに昔は良かったという懐古主義に浸りたくはないというのがあります。別にそういう人を否定する気はさらさらないのですけど、やっぱり今と向き合おうよって思うことはありますね。そして、それもポップスというのがキーワードかもしれません。大衆的に聞かれている音、ラジオや街中で流れている音、フェスなどの大きなイベントに出演しているアーティストの音、要は売れている音なのですが、なんとなくですが自分の中ではそんな枠組みで音と触れ合うようにしています。

もちろんポップス以外も聞きますし、もっと言えばインドネシア以外の音楽も触れるようにしています。それは単純に音楽を好きだからという一言になってしまうのかもしれませんが、好きと言えるほど音楽をまだまだ知らなすぎるともどこか思っています。生涯、音楽は聴き続けると確信はしています。

前置きが長くなりました。今回1ヶ月間日本に帰りまして、DJをする機会が数回ありました。インドネシアの現行ポップスがどんな感じで聴かれるのか、自分の身内という狭い世界ではありますが、反応を見てみたかったというのがあります。それも僕がこちらに来て知った好きなアーティストの音を掛けました。HIVI!, RAN, Tulus, MALIQ & D'Essentials, Diskoria, Ruth Sahanaya, Shanty, Warnaといったアーティストのものが好きなのもあり、よく掛けましたね。少々古いのも掛けましたけれど、けっこうフロアの反応が良かったんですよね。これは恐らくですが、メロディアスでどこか日本のシティポップにも通ずる部分があり、日本人に聞きやすいのではないかと感じています。

インドネシアというとダンドゥットが音楽としては一番有名というか、インドネシア国内においてポピュラーな音だと思います。そこから派生をしてきたのがファンコットなのではないかと思うのですが、リズムがやっぱり独特だと感じるのですよね。もちろんいい曲は多いし、インドネシア人とカラオケに行くとダンドゥットが一番盛り上がります。これは間違い無いです。でも、日本人に受けるかというと爆発的な盛り上がりや、大衆をキャッチするというジャンルではないのではないかと思います。誤解して欲しくないのですが、決してダンドゥットやファンコットを否定しているつもりはないです。これは音楽のいい悪いではなく、インドネシア人のDNAにダンドゥットのリズムが刻まれているのではないかというのが、勝手な僕の考え方です。だから、こちらでは盛り上がりが半端無い。ダンドゥットはダンドゥットでとても面白いですし、僕もこちらに来てからたくさんの楽曲を買って聞いています。でも、こと日本というか、インドネシアから世界に向けて出す場合は、そこまでヒットはしないのではないかと思います。やっぱりインドネシア内の音楽と思うのですよね。

それに引き換え、インドネシアの現行ポップスは世界に出ても売れる要素はあると思います。音作りはしっかりされていますし、メロディも聞きやすい。そして明るい感じからバラード調まで、心を揺さぶってくれますからね。個人的にはポジティブになれるポップスが好きですので、HIVI!なんかはほんと好みですね。女性と男性のヴォーカルがいて、その掛け合いもいいですよね。もちろん彼らのバラードも最高に良いですよ!このブログを遡っていただければ、いろんなアーティストを紹介していますので、ご興味ある方は聞いてみてください。YoutubeのリンクとiTunesのリンクを双方貼っておりますからね。

なお僕自身がHOUSE DJということもあり、今回のDJではこちらに来てから一番聞いたであろうGroove Banditの「Gelora Asmara」が相性いいので、よく使いましたね。お前使いすぎって兄貴分には言われたし。こちらはこのブログでは多分一番最初に紹介した曲だと思うのですが、改めて本日の1曲としてYoutubeとiTunesのリンクを貼りましょう。


Groove Bandit - Gelora Asmara

  

 この曲、1994年に出された曲のようなのですよね。今でも全然聴けますからね。エバーグリーンな1曲と言っても過言では無いでしょう。少々哀愁漂う感じがまた良いですね。Groove Banditは1枚ぐらいしかアルバムを出していないのでは無いかな。もっと調べてみないとなのですが、このアルバムはほんとクラブ向けの音作りですね。その中でもこの曲はずば抜けて光っています。個人的にこの曲に今年出会い、そして広げていくことができたので、とても思い入れも強いです。単純に良い曲だってのもありますけれどもね。

 

ほんとは音楽のことを書く気なんてさらさらなかったのですが(笑)、なんか書いてしまいました。でもこれからもいろんな音楽を聞いていきたいし、インドネシアのポップスは本当に良いし、面白いと思うので紹介もしていきたいです。

 

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シティポップナイト。

気になるDJイベントがあったので、先月行ったZodiac Jakartaへ平日から繰り出してみました。それはCity Pop Nightと題されたもので、個人的にはインドネシアのノスタルジックな音でも掛かるのかなぁと思いつつ、シティポップというからには日本の音も流れるのかなぁという期待もありました。

明日も仕事なので、そこまで遅くはいないでいようと思いつつ、21時半ごろに部屋を出発。バイクタクシーで向かいました。最近、バイクタクシーが当たり前になってきていますね。とても便利です。

一度行ったことのあるところは、場所もわかるし、行くまでの道順も何となく覚えているので、ちょっとした安心感はありますね。20分ほどで到着しましたが、入った時から日本のいわゆるシティポップが流れておりました。おぉ〜!なんて思いながら、ハコに入っていくと、バーカウンターに案内されまして、店員さんが気さくに話しかけてきてくれて、日本人だろ!日本の酒もあるぞ!という感じでドリンクを勧めてきたので、梅酒サワーを注文。1杯が800円ぐらいで、やっぱりお酒は少し高いと思いますが、雰囲気で飲めるし、カウンターに座りながら、シティポップを聞きつつ、ちょこちょこ店員さんと話しつつ、ちびちび飲めたので全く問題なし。そして、お酒自体も普通に美味しかったです。

前回同様、やっぱりグループで来ている人たちばかりでしたね。音楽を聞きながら、平日夜から皆さん、ワイワイ楽しんでいました。こういう光景はやっぱりいいですね。着いたばかりのときは、まばらでしたが、23時過ぎからどんどん人が増えていくという感じでした。ほんと夜になっても元気なのだなーと、ちびちびお酒を飲みながら、楽しそうなインドネシアの若い方々を見ていました。

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掛かった音は、大貫妙子、山下達郎、竹内まりや、杏里、大橋純子、松任谷由実、鈴木茂、松原みき、笹井紀美子などなど、これぞシティポップ!という音でした。僕は不思議な気分になりました。何だか平日夜の東京の小箱を思い出していましたね。そしてデータ音源で掛けているのかと思ったら、レコードでした。日本のレコード、ジャカルタにも来ているのですね。どの国にもディガーはいるのですな。音楽って凄いや。

しかし、やっぱりシティポップいいですね、好きです。竹内まりやの「Plastic Love」が掛かった時は、フロアの雰囲気も何だかよくて、ワーワー言っている人もいたし、気持ちよく身体を揺らしている人もいました。その時僕は、もちろん自分自身が大好きな曲だというのもあるのですけど、異国の地で、それも異国のDJが掛けているというシチュエーションもあったのか、少しグッとくるものもありました。自分が育った国の音楽、使い慣れた言語の音楽は、やっぱり素敵で、素晴らしいものだなって、感慨深くもなりましたね。決して、全世界的に大ヒットをしたわけではないです。それこそBeatlesやMichael Jacksonなどなどの、世界中の多くの人が知っているという音ではないですからね。でも、こうしてレコードで掛けているインドネシアのローカルDJがいるのですから。誇らしい気持ちにもなりました。そして、古いものだけではなく、現行の日本のポップスもいいものたくさんありますからね、そんな音をこの場で掛けてみるのも面白そうだなぁなんて、ちょっとDJっぽいことも感じました。

店員さんとも話せたし、これから平日夜も行ってみるのもいいなと思えたことが、一番の収穫かもしれません。顔も覚えてもらいたいですしね。先日行ったJenjaのようなところもいいけれど、少しスペースは小さくても、音にこだわっていると感じられるZodiacの方が僕はやっぱり好きですね。また行こうっと。ウーロンハイはちょっと濃かったけれどもね、でも濃い方が好きだからいいのですけど!

 

というわけで、本日の1曲はこちら。


Ungu Feat. Andien - Saat Bahagia | VC Trinity

  

先日ラジオで流れていた曲。インドネシアのポップロックバンドです。ちょっと前にリリースされた曲なのかな。今日行ったシティポップのイベントなんかで掛かっていてもいい感じですね。爽やかです!

 

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これは買っていただろうな(2)

ここ2週間の疲れが溜まっていたようで、今日は死んだように寝ていました。こちらに来てからこんな事はなかったので、相当疲労困憊だったのかなと感じております。明日はジムに行こうと思います。身体を動かしていなかったのも、一つの原因と考えております。

久し振りに日本にいた頃によく見ていたレコードの通販サイトを見ながら、こんな新譜出ているのね、などと聴いていた昼過ぎから夕方にかけての時間でした。音楽は生涯ずっと聴き続けていくのだろうなと、いつからか確信めいたものを持つようになりました。趣味というか、多分ライフそのものなのだと思います。なんて、かっこいいことを言っていても仕方がないのですけどね。音楽を趣味と言うのは烏滸がましいのですよね。それに、音楽を知っているなんて事は絶対に言えない。知らない音楽がまだまだたくさんありますから。

そんなわけで、久し振りにこのレコードは買っていただろうなぁというものを少しご紹介しようかなと思います。まずはこちら。


Boca 45 - Soul On Top feat. Louis Baker [HQ Audio]

  

もともとは買うレコードの大半は4つ打ちが多かったですが、いつからかジャンルを跨いでいろいろと買うようになっていたので、当然Hip/Hopもレコードは持っていました。こちらはブレイクビーツに近い部分もありますし、Funkと言ってもいいインスト曲も収録されていますね。このアルバムは一枚通して好みです。

 


Cut Capers - Metropolis (Full Album Mix)

Youtubeはトレーラーで、アルバム曲をチョイ出しでMixしているものですね。ネオ・スウィングやジャズ・ファンクなどとカテゴライズされていますが、ブラスを基調としたバンドと甘い女性ヴォーカルの混ざり具合が気持ち良いです。Cut Capersは知らなかったので、もう少し掘ってみたい。これはいいなー、早くデータでアルバムが出て欲しい。まだ先行シングルの1曲しかデータでは発見できていませんからね。

 


Norah Jones - Just A Little Bit (Audio)

  

Norah Jonesは聴いてしまいます。ちょっと全曲はまだこのアルバムは聴けていませんが、先行公開の曲は聴きました。温もりがあって、これぞ!って思いましたね。どこか外で聞くというよりは、家でのリスニング用にこれも買っていたでしょうね。

 


The Skints - Learning To Swim (Official Video)

  

The Skintsです。レゲエになるのですかね。ラブァーズ・ロックというのですかね。どちらでもいいのですが、南国ムード満載でこれからの季節に打ってつけ!という感じです。まぁ、インドネシアではずっと暖かいので、海辺でラムコークを飲みながら聴いたら最高!って感じの曲です。アルバム収録曲でもあるのですが、この曲は7インチでもリリースされています。B面はがっつりレゲエサウンド。両面とも気持ち良いです。

 


Tycho - Pink & Blue (Official Music Video)

  

フジロックで来日をするようですね。その記念という事で、カラーヴァイナルが出ていました。多幸感溢れる音ですね、この手のものは昔から好きです。しかし、今年のフジロックも面白そうですね、Chemical Brothersもライブセットとのことですし、Tychoのようなアーティストも来るし、行ける方が羨ましいです。

 


Gus Dapperton - Eyes for Ellis

  

Gus Dappertonのファーストアルバムからの1曲ですが、モダンなサウンドですが、どこかメランコリックな感じが好みです。このアルバムも買っていたでしょうね。ちょっと掛けるところは悩みますが、じっくりと聴き込みたい時に使うでしょうね。アルバム全体を通してメロディアスで聴きやすくもあります。

 

こんなわけで、今日はじっくりと音楽と触れ合えた日でした。久し振りだったので、個人的にも楽しんでしまいました。また時間あるときに、こんなレコードは買っていただろうなぁというのをご紹介したく思います。4つ打ちも当然聴いていますが、今回はそこまでいいのはなかったかな。データではたくさんありますけれどもね。

 

というわけで、今日の1曲もこれは買っていたレコードだろうというものからご紹介。


LaTurbo with STORMER & THE STOLEN HEARTS / 風のトラベラー c/w Laundrythm (PV)

  

こちらのYoutubeもトレーラーなので、動画内で2曲を少しずつ紹介している感じですね。「風のトラベラー」「Laundrythm」ともに僕の大好物系ですね。シティポップと紹介もありますが、ここ最近のJ-Popは70年代や80年代からインスパイアされた楽曲が多く見受けられます。海外でも人気なんていう記事は見ましたが、もともとずっと日本ではシティポップをかけているDJは沢山いるから、少々違和感を覚えました。ただ、Youtubeをはじめとしたインターネットというテクノロジーによって、古いものも新しいものと並列で聞くことができるようになり、若いDJたちも普通に今の音として掛けているのは面白いと思います。古い曲なのだから、その時代を過ごした人が掛けた方が説得力があるというのは理解できますが、やっぱりいいものはいいですからね。この曲も昔っぽさは感じないですし、バンドの一体感がありますので、是非ともライブに行ってみたい。インストアライブなんかも最近やっている様子なので、これは日本にいたら行っていたでしょうね。こちらも7インチでも出ているので、買っていた曲でしょうね。Ego-Wrappin'が好きな方は是非とも聴いてみて欲しいです。

 

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ネットラジオ。

週末を迎えますね。1週間がけっこう早いです。今日は一日事務仕事でしたので、外出はせず、書類をずっと作っていました。来週はバンコクへ出張です。毎月のように飛行機に乗っているような気がします。昔は年に数回でしたけれどもね、変わるものですね。

ネットラジオがインドネシアにももちろんあります。今までそこまで気にもとめていなかったし、家で聞いていなかったのですが、毎週金曜日はダンスミュージックのミックスが聞けるということを先ほどInstagramで知りまして、今聞いているわけです。インドネシア在住の方がDJ MIXしていると思ったら、アメリカ人であったというオチはありますが、毎日日替わりでチャンネルがあるようなので、これからチェックしていこうと思います。

www.beatradio.id22時から2時間の番組ですが、先ほどまでは良かったなー。けっこうDeep目のHOUSEだったし、ソウルフルな歌ものもありましたからね。後半になるにつれ、トランスに近くなってきたので、家で聞くと少し疲れますね。ハコで聴きたいですね。自分では選曲をしないようなものなので、新鮮ではありますが。ジムではそういえばこの手の音は掛かっていますね。でも、車中のラジオでもけっこうAviciiなんかも掛かったりするし、昔よりも聞くようにはなりましたね。でもChemical Brothersは掛かる気がするのに、全然聞かないですね。今年出た新譜はとても良かったので、データでアルバムは買ってしまいました。フジロック、行きたい。。

ただ、このようなストリーミング放送で、どんな音が流行っているのかなどは聞くことができそうだし、ヒットチャートのような番組もあったから、いろんな音を知ることのできる媒体なのかなと興味はあります。もっと昔のものも掘りたいというのもありますが、今の音を聞くというのはやっぱり必要です。まぁ、今やっているチャンネルの音は少し古そうですけどね(笑)。しかし、タイムシフトのように昔の放送も残してくれればいいのになぁ、ライブでしかやっていなさそうですね。サイト内をもう少し探してはみますけれどもね。

Youtubeを使って音楽を探すことも多いのですが、ラジオは聞き流せることもできるし、新しいものも紹介してくれるので、いい媒体ですね。

 

というわけで、今日の1曲はこちら。


The Chemical Brothers - Eve Of Destruction

  

Chemical Brothersの名前を出してしまったので、思わずYoutubeを検索したら、この曲のPV上がっていたのですね。こういう曲をアルバムの最初に持ってこられると、他の曲も聞いてしまいますよね。先行で出たシングルももちろん買っていたのですが、アルバムを通して聞かされてしまいましたね。昔ならばレコードで買っていただろうというのはありますが、データでも全然いいです。

だいぶインドネシアからは遠のいた曲紹介ばかりしてきたので、そろそろ戻ろうと思いつつも、来週バンコク出張なので、それが終わったらですね(笑)

 

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